strawberry time

 
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14
 
マルグリット、観てきました~!

もう眠くて眠くて、行きの電車の中で爆睡で、劇場に着いて椅子に座ったらまた寝て、
幕間も寝て、帰りの電車でも寝て・・・どこでも寝れちゃうんだねー私(笑)。
でも、舞台中は頑張って起きてましたよ~。
頭はかなりボーーーっとしていましたけど・・・

この舞台、まあねーなんていいますか。
もう少し一人一人の気持ちの動きを細かく演出してくれたら良かったのになーって思います。
なんかアルマンがあそこまで急にマルグリットに惹かれていく気持ちがよく分からなかったし、マルグリットもアルマンに恋しちゃったんだか何なんだか分からなくって。
気付けば二人で盛り上がってる・・・みたいな。
そして・・・盛り上がってるのはいいんだけど、どうにもできない二人の関係が、観ていて気持ちのやり場に困ってしまい・・・
何とも後味の悪い悲恋物って感じでした。
時代が時代だから暗いのもしょうがないんだけどさー。


そんなわけで、楽しみにしていたオサちゃんは、とっても細くて綺麗でした。
でも私自身がまだ少し男役春野寿美礼を引きずってる感じだったかなー。
それは観ながら感じたんだけどね。
お歌だって、低音になると男役の頃を思い出しちゃって、あーあの頃の歌が聞きたいとか。
後姿を見て、男役の頃の哀愁を思い出したり。
いけませんね~。
だからか、頭の中がおかしくなりそうで(笑)。
最後のカーテンコールでのオサちゃんの笑顔を見るまで、ポカーンとしておりました。
カテコの笑顔を見て、あーオサちゃんがやっぱり好きだわ~。
この笑顔が見れただけでも幸せだわ~って思えたんだけどね。
そんな変な観かただったので、マルグリットとしてはどうだったのかイマイチ分からなかったかも。
お歌も低音はいいけど高音はちょっと・・・って感じだったかな。

アルマン役の万里生くんは、お歌は上手でしたね~。
ちょっと期待していたのとは違ったけど(笑)。
ただ演技がね・・・まあ勢いのある若い青年役って感じだから、OKなのかな。
細かい演技とか表情、台詞回しなんかは、今後もっともっとミューとかに出れば上手くなっていくんじゃないかな~って思います。
今後に期待したいかな。

オットー寺脇さんは演技は非常に良いです。
存在感もあるし、カッコイイ。
髭剃ってる場面なんてホント恐かったし(笑)。
あそこは寺脇さんに釘付けでしたからねー。
なのに・・・歌い出しちゃうと、まるで別人・・・
まぁミュージカル俳優じゃないから、それを求めちゃいけないのかもしれないけどね。

そんな感じで、主要キャスト三人がちょっとちぐはぐな感じで、いまひとつバランスが悪かったように思いましたが・・・
ピエロー、ルシアン、アネットが上手だったかな~って思います。
山崎くんの演技も良かったし、飯野さんの歌も良かった。


それにしても、終わった後に心に残るナンバーがないところが残念だったかなぁ。
そして最後、泣いてる方々もいたようですが、全くホロリともこなかったのが、何とも言えず。
感情移入できなかったってことですかね。


お隣さんがさ~オサちゃんのファンだっていうのはすぐに分かったんだけど。
あんなに前で観てるのに、キスシーンとかオペラでガン見。ずーーーっとなのよ(笑)。
すげーーー。
私はアネットとかが歌ってるときはそっちを見てましたが、イヤ~本当に好きなんだな~と、圧倒されました。
今後オサちゃんはどんな活躍をされていくのか楽しみですねー。
夏にコンサートもやるみたいだし♪

ってわけで。
帰りはお隣の終演時間と同じで、一緒に紛れ込んで帰ってきました。


<キャスト>
マルグリット・・・春野寿美礼
アルマン・・・田代万里生
オットー・・・寺脇康文

ピエロー・・・山崎裕太
ルシアン・・・tekkan
アネット・・・飯野めぐみ

ジョルジュ・・・横内正

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    21:09 | Top
 
03
 
今日のスタジオパークのゲストは石丸さんでしたね!
先週の火曜日だっけか、笹本れなちゃんも出てたときがありましたよね~。
職場の人と仕事もしないでポカーンと見入っちゃいました(笑)。
その人、石丸さん、なかなかいい男だわねーって言ってたましたよ。
私さー石丸さんのラウルを一度だけでもいいから見たかったんだよね。
すっごく素敵だったんだろうなぁ~って思ってさ。


・・・ってわけで。ラウルと言えば!!!

1日(日)、大阪へ行ってきました~!
久しぶりの「オペラ座の怪人」、観てきましたよ~♪
もう~高井さんっていうだけで嬉しくて。
できれば涼ちゃんの元気な姿も一緒に見たかったんだけどねー。
そんな贅沢言っちゃいけませんかね。
高井さんが見れただけでホント満足です。
ステキだったわ~~~。

横浜は先週一週間、ほとんど晴れ間がなくて、日曜日も雨だったからね。
大阪に着いて青空を見たとたん、元気になりましたよ~。
やっぱお日様の光は大事だね~!!!

今回はね、多分大阪でオペラ座を見るのは最後になると思ったから。
あえて自分のポイント席をゲットして観劇してきました。
でも観終えて思ったのは・・・あっちの角度からも観たいし、こっちの角度からも観たいし。
結局あと何回か観たいぞーって感じだったかな(笑)。

高井さんのファントムを見たのっていつぶりだろ。
もうね、本当に久しぶりで。
登場のシーンはウルウルしちゃいました。
The Music of the Night がすっごくよくってさ~。
初めて高井さんの歌声を聴いたときのことを思い出しちゃいました。
あのときの感動が蘇ってきたのよね。
それから屋上でラウルとクリスティーヌが歌い終わった後のファントムの歌う All I Ask of You 。
二人の姿を見て、哀しみから怒りに変わっていく姿が歌でものすごくよく表現されていました。
なんか言葉で表現できないくらい、高井さんの歌に惚れこんでる自分がいましたよー。
それからやっぱり The Point of No Return 。
ここもとてもよかったです。
最後の「行ってくれ~お願いだ~」もねー叫び声がとっても切なくて~~~。
高井さん、とても熱いファントムでしたぁ。

はるちゃんはお歌がすっごく上手だよね。
小夜ちゃんもマリアも歌が上手だな~って思ってたんだけど、クリスティーヌが一番似合ってるように思いました。
何より高井さんとはるちゃんの二人が歌ってるときっていうがねー。
すごくすごくウットリなんですよ~。
いっや~~~今までのファントム&クリスの歌声で、私の中では一番かも~♪
なんだけど・・・はるちゃんの演技がね・・・私の中ではしっくりこないっていうか。
よく分からない(・・・?)感じでした。
そのせいかさ~指輪を返しにきたときも、ファントムがあまりにも可哀想に見えちゃって、いつもよりも切なくて悲しくて胸が痛かったな~。

岸さんは・・・前回観たときよりは良かったかな。たぶん。
マスカレードでのダンスが良かったと思う。
リフトも肩にのせてたしね。

んで、やっぱりフィルマンさんでしょ。
今まで岡さんってブケーしか見たことなくて。
てっきりこの日もブケーは岡さんだとばっかり思ってたんだけど、なーんか違うな~って思ってさ。
キャスト表を見たら岡さんはフィルマンさんだった!
いつからフィルマンさんやってるの~?
岡さんいいよーすごく好きー。

あとは、種子島さんや半場さん、荒井さん、秋山さんなど・・・
みんな大好きなキャストで大満足でした。

っていうか~本当にCD出ないかなぁ。
高井さんの歌声をずっとずっと耳元で聞いていたいな~。

そうそう。何回か大阪にオペラ座を観に行ったわけなんだけど。
ずっとずっとプログラムを買うのを我慢していたんですね。
でも、思わず買ってきちゃいました。

  2009030315350000.jpg

そして~一緒に行った母がお土産に~って買ってくれました。

  2009030215020000.jpg

なかなかすごいボリュームのコロンの棒でした(笑)。
美味しかったわ~!


<キャスト>
オペラ座の怪人 : 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ : 笠松はる
ラウル・シャニュイ子爵 : 岸 佳宏
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 荒井香織
マダム・ジリー : 秋山知子
ムッシュー・アンドレ : 林 和男
ムッシュー・フィルマン : 岡 智
ウバルド・ピアンジ : 半場俊一郎
ブケー : 平良交一

    16:26 | Top
 
02
 
昨日は「宋家の三姉妹」を観に、サンシャイン劇場へ行ってきました。
久しぶりの観劇だったのですが、劇場に着いても、座席に座っても、「芝居を観るぞ~」って気分にならず(笑)。
ただただお腹イッパイ食べたランチのせいか眠くて眠くてどうしようかしら~って感じでした。

でもね、眠くはなりませんでした。
ほっっ。良かった・・・(笑)

三人の姉妹が、語り合い、
そして一人ずつ膨大な台詞で、自分の人生を語っていくという、
ちょっと変わった不思議な舞台でした。
全く予習しなかった私なので、そういう姉妹がいたということもよく知らず、台詞を聞いていくのが精一杯でした。
ダメね~もう少し予習していかないと。
話を知っていたら、もっともっとこの舞台を楽しめたと思うもの。

安奈さんの生の姿を見るのは初めて。
とにかく貫禄があって、その存在感は言葉では語れないほどのものがありました。
裏舞台で・・・っていうのも納得できるほど。
一番かんでいたように思いますが(笑)それも許せてしまうのは、安奈さんの芝居心の大きさを感じるからなんでしょうね。

ヤンさんの演じた慶齢は純粋で真っ直ぐな女性。
それだけでなく、その中にとても芯の強さを感じる女性。
ヤンさんにぴったりの役だな~って思いました。

そしてほさちちゃん。
最後の台詞「慶齢には会いたかった」という美齢の気持ちにじーーんときました。
ほさちちゃん、キレイですね。


3つの椅子と、後ろに流れる縦書きの字幕。
一人ずつのお話のときは、膨大な字幕がダーーーっと流れ、驚きました。
最初のほうで、字幕が流れている中、三人がダンスする場面があったんですが、あそこはダンスもみたいし、字幕も読みたいし、で、ちょっと困りました。どっちかにして~ってね(笑)。
でも、栗田さんの演出も、とても楽しんできました~♪

最後に楽師、京胡演奏があったのですが、これがとてもとても素晴らしかった!
素晴らしい音色がいつまでも心地よく耳に残り、昨日の夜はずっとずっと頭の中で奏でていましたよ~。
いつまで聞いてても飽きることがなくて。
あの演奏を生で聞けたことに、本当に感謝です。


鳴り止まない拍手に、何度カーテンコールがあったかな~。
なのに・・・終演のアナウンスが入るのが早すぎ!(笑)
それでももう一度緞帳が上がって良かったけど・・・

そうそう。今回、ものすごく衣装が印象に残りました。
三人が同じような衣装なんだけど、全然違ってね。
その違いを見るのも面白かったです。


ヤンさん、次々舞台が決まってますが・・・
多分夏までヤンさんの舞台はお預けかも。
5月の舞台はどれも予定が入ってたりで、観れないのよね。
何だか寂しいけど・・・
ヤンさんのファンはいつまでも続けます~♪



<出演>
安奈淳 安寿ミラ 森ほさち 
栗田芳宏
(音楽 呉汝俊)
    21:28 | Top
 
28
 
26日ソワレ。恵比寿エコー劇場にて「マクベス」観劇してきました。
劇団AUNの舞台は初めてです。
鋼太郎さん演出で、マクベス鋼太郎ってわけで、ま、鋼太郎さんのパワー炸裂舞台って感じでしたね。
でも私は蜷川舞台に出てる鋼太郎さんより好きだな~って思っちゃった。
声もそこまで枯れてなかったし(笑)。
そして演出も分かりやすく、お芝居に入り込みやすく、言いたいことがひしひしと伝わってきてとても面白かったです。
あ~っというまの2時間40分でした。

マクベスのお話、そんなに詳しく知ってるわけではないんですね。
過去に新感線のメタルマクベスを観て、松たかこの演技に魅了された記憶はありますが・・・
マクベスってあんなに暴君だったんだ?なんて思いながら観ていました。
実際本を読んだわけじゃないから分からないけど、今回観たマクベスはとても原作に忠実な感じだったんじゃないかな~。

鋼太郎さんはねー流石。もう文句なしですよ。
幻覚が見えて狂ってしまうところや、そして現実に戻ってきてハッとするときの表情なんかは言葉にならないものがあります。
正気なときと幻想が見えてしまうときの演じわけ、妻を愛するその姿、そして暴君になっていく姿、最期のときをむかえるまで、マクベスを本当に見事に演じていました。
魔女に出会って運命が変わってしまうマクベスですが、プログラムに「マクベスは思い込んじゃう人。考えちゃう人。そういう人に悪い人はいない」って綱太郎さんの話があって。
そういわれてみれば、マクベスは本当は悪い人ではなかったはずなんだよな~って思っちゃいました。
悪い人ではなかったから、信頼も厚かったわけだしね。
だけど、一つ歯車を掛け違えてから、そこからどんどん狂っていってしまう。
観ながら因果応報という言葉を思い出したりなんかもしていたんだけど・・・
彼はどうすればもっと良い人生を送ることができたのかを考えてしまう舞台でした。
だって、魔女に出会ってさえいなければ・・・あんな計画を思い浮かばなかったかもしれないし。
(マクベス夫人のせいだとは思わないのがこの舞台。鋼太郎さんの意図するところに見事にはまったな~って思います。すごいね!鋼太郎さん。)
誰だって自分の今いる地位よりも上を目指すでしょ。
人を殺めて上を目指すのが間違っているのは誰にだって分かるし、だけどそれを実行してしまうマクベス。
そしてどんどんと暴君になっていく。
周りから嫌われ憎まれ、誰一人と味方がいなくなっていく。
悲劇だな~って思う。

マクベス夫人はヤンさん。
夫人を演じたヤンさん・・・可愛いかって言うと、それは疑問だったりもしますが(笑)。
ヤンさんは相変わらずおキレイでした。白のドレスが本当よく似合う。
そんなに出番はありませんでしたが、それでも強烈な印象を残していってくれましたね。
1幕終えてから2幕登場の間に、マクベス夫人の中で色々あったことなどは、マクベス夫人が出てくるわけではないので、他の人の台詞やらで想像していかなくちゃいけないけれど、それでもヤンさんの狂った姿で出てきたときの演技は圧巻だったな~って思います。
「血が落ちない」・・・と言って手をこするときの表情がいつまでも頭から離れないです。
髪の毛もボサボサで血の気がなくて顔面蒼白。
あの後、彼女は自ら命を落としてしまいますが、それも悲鳴だけで、話の中でその姿を想像・・・ということで。
だけど、あの狂いようからすると、命を落としてもおかしくないと思えてしまう。
私自身はね、このマクベス夫人にかなり感情移入していたように思います。
あの計画をマクベスに進めているところだって、悪女というより、彼の地位のために何とかしてあげたいという愛の形だったように思えるし。
その後、マクベスを必死で支えようとしているところなんかは同じ女性として、尊敬というか・・・
だから、今回のマクベス夫人って強い女性、悪女というよりは、夫を愛するが故の、、、っていう感じの女性に感じたんですよね。
だからこそ、夫が崩れていく姿を肌で感じ、どうすることもできなくなっていって、彼女自身も幻想を見て自ら命を落としてしまったんだろうな~と。
夫人が亡くなったと聞いたときのマクベスの言いようのない空虚感。
あの張り詰めた空気を思い出すと、やっぱりこれはラブストーリーだったんだな~なんて思います。

他、印象に残った人たちは・・・

バンクォー大塚さん。
この人、幽霊座員なんですねー。七年の沈黙を破り・・・!って!!!
いいもの見させてもらいました。
バンクォーとマクベスは友人なんだよね?なのになぁ。
あんな友人はいらないぜ~(byバンクォー)って気分かな。
彼も権力だとか野心だとか、ものすごくある人だよね。
じゃなきゃ魔女に自分の予言なんて聞かないだろうし。
ましてや亡霊になってマクベスに会いにこないだろうし。

あとはマクダフ中井出さん。
命よりも大事な・・・自分の妻と子孫を皆殺しにされてしまったと知ったときの彼の演技がとても良かった。
男泣きせずにいられません・・・というマクダフ。うーん。カッコよかった!
彼は帝王切開だったんだねー。
「女の股から生まれたものには殺されない」というマクベスだけど、腹を割って出てきたマクダフは強かった!!!
ところで・・・マクベスの首をとったマクダフなんだけど・・・
確かにマクベスは悪党だったかもしれない。たくさんの罪のない人を殺したし。
マクダフからすれば家族を殺され恨み辛みがあったと思う。
でも人を殺していいんだろうか・・・
マクベスを殺したマクダフはその時は英雄かもしれないけれど、カルマの世界では、彼も必ず・・・なんて余計なことを考えてしまってね。
彼のその後の人生がものすごく気になってしまったのでした。

そしてマルカム長谷川さん。
ダンカンの長男。とても真っ直ぐな人で、信頼する者に対してはとても温かい人。
マクダフがマルカムのところへ来て、王に相応しいのはあなただ!と説得しに来る場面では、マクダフを騙すための嘘をつきます。
あそこの場面の彼の演技、良かったですね~。
マクダフがスパイじゃないことを知ったとき、そしてその後の信頼関係など、マルカムの心の変化が良く伝わってきました。
長谷川さん、ひときわ目立ってるように感じたんだけどー。
役のせい?それとも彼のオーラ?横顔が素敵なのね、この人♪

あとは谷田さんね。
この人カッコイイよ~!!!
カテコでもこの人ガン見してきました。

ってわけで、あとは演出の中で・・・
魔女たちの恐さは言葉にならないものがありましたね。
一番最初に出てくるわけですが、めんたまがない。ってうか猫の目のようで、どこを見てるのか分からない。
おまけに顔面蒼白。
効果音と照明が絶妙で、ホラーですか?というくらい恐ろしかった。
途中のどろどろも気持ち悪くてね。
べちゃべちゃと音をたてて、あらあら服にまで飛び散って・・・ってもう~目をそらしたくなるのにそらせない。キモかったですね。
その中で、あのダンス・・・ま、あんな場面もないとね。
あの場面の役者さんたちのイキイキした表情がもう~何とも言えなくて。
だってめんたまないし、お顔は白いのに、イキイキしてるんだもん(笑)。


1幕最後、マクベスが気が狂って椅子やら何やら投げるシーンがありますが。
あそこはね~舞台が狭いっていうのもあって、迫力満点で・・・
コップだって客席に落っこっちゃいましたからね~。
そりゃも~いつこっちに椅子が飛んでくるかもしれん、なんてヒヤヒヤでした(笑)。
2幕の最後のほう、暴君との決闘?のシーンも、暴君に刺されて死にながらはけていくっていうのがあったんですが。
これまた舞台がちっこいせいか、勢い余って客席に落ちてきちゃった俳優さんが一人。
刺されて死にそうなはずが、ピョンと再び舞台に飛び乗ってはけていきました。


そんなわけで、とにかく充実した時間を過ごしてきました。
小さな劇場だからこそ、役者さんたちの息遣いを感じることができて。
臨場感たっぷりの迫力あるスピーディな素晴らしい舞台でした。
鋼太郎さんの演出ってすごくいいね。好きだわ~。
そして。シェイクスピアって面白い。
本当面白い!


そうそう。余談ですが。
劇場入るとすぐにお花がたくさん飾られていました。
一番目立つところに「春野寿美礼」デデーン!!!とありましたよ。
オサちゃん♪♪


最後まで読んでくれてありがと~♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

AUN(劇団)
<劇作・脚本>シェイクスピア
<出演・演出>吉田鋼太郎
<出演>安寿ミラ 大塚明夫 松木良方 星和利 中井出健 
谷田歩 坂田周子 千賀由紀子 林蘭     他


    08:55 | Top
 
16
 
書き途中の記事を発見!
最近そういうことが多くて、気付けば下書きのまま下に埋もれていたります(笑)。

これは、表裏源内蛙合戦を観にいった次の日にタラタラ書いてた記事ですねー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の感想をもう少し書いとこうかな。
色々思い出すことがあって、昨日の夜は何度も目が覚めちゃったんですよね。
そのたびに「あーあんなことが~」って思ったんだけど・・・
仕事に行ったら全部キレイに忘れちゃった(笑)。


でも一生懸命パソちゃんの前で思い出してみる・・・


今まで、正直言って、そんなに蜷川さんの演出って好きになれなかったんですよ。
何が面白いのか、何が言いたいのか、何が芸術なのか、・・・ホント分からなくって。
私自身、まだまだ舞台を深く観れてないってのも分かってるけどね。
だけど今回はちょっとだけ蜷川さんの舞台の面白さを感じることが出来たような気がします。
ま、それももしかしたら大好きな上川さんの舞台だからそう感じたのかもしれないんだけど。
・・・上川さんだけじゃなくて、周りの役者さんたちの技量もあったからかもしれないけど。
それでも、蜷川さんの舞台って、こんなにも面白いんだなーなんて思えたことが非常に嬉しかったりしました。

パンフレットの蜷川さんのコメントに、4時間を越えるかもしれない、長いよ!って怒ってくださいって書かれてましたが。
確かに長いけど(笑)・・・昨日は晩年の源内を見ながら「もう終わっちゃうのか~」と思ったくらいです。
それにしても、この井上さんもすごいよな~って思う。
これって初期の頃の作品とのことなんだけど・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここで終わってるんだけどー。
まだ何か書きたかったんだろうな~自分。
だけど・・・もう時間が経っちゃって思い出せないや(笑)。

今はこの舞台、大阪ですかね。
また観たいなー。もう一度観たかったなー。


前回の感想はこちら
    18:21 | Top
プロフィール

miho

  • Author:miho
  • お芝居大好き~!
    時間とお金があれば、劇場へ!!

    好きな人・・・上川隆也 高井治 鈴木涼太 安寿ミラ 他 (敬称略)

    日々思ったこと、観劇感想などを記しています。


    只今まったり更新中。
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