strawberry time

 
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31
 
毎年やってるので、今年もいっとく?

私的ベスト3!
今年は途中脱力しちゃって、観劇に力を入れられなかった時期もありました。
だけど、舞台を観にいくとやっぱり日常のイヤなことを忘れられるんですよね。

なんだけどー。
今年もそんなにコレ!といって印象に残ってるものがないような。
舞台を観て色々と考えさせられたりしましたけど・・・

それでも良かった舞台を3つほどあげてみるとすれば。

①リア王
もうこれは忘れられない作品となりましたね。
観にいって本当に良かった!
平幹二郎さんの演技がとにかく素晴らしかった。

②マクベス(劇団AUN)
つい先日観にいったからっていうのもあるかもしれないけれど、
あれだけの素晴らしい舞台、もっとたくさんの人に観てもらいたいと思った。
照明、音楽、どれも本当に素晴らしく、まさに芸術!という感じでした。

③舞姫(宝塚花組)
特別公演だったこの舞姫。
宝塚作品の中ではかなり上位に占めるくらい好きな作品です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ま、こんな感じですかね。
何度も言ってると思うんだけど、シェイクスピアが面白いと思うようになってから、他の舞台にあまり興味が・・・(爆)
それでも思ったより宝塚も四季も観にいってるんですけどね。
毎年思うのは東宝ミューはやっぱり好きじゃないんだな~っていうことかな。
気になる演目があっても、実際に観にいかないんだよね。

ってことで、他、印象に残ってる舞台を。

★宝塚本公演久々ヒット作品
スカーレット・ピンパーネル
 もう一度観たかったなぁ~。
 ぜひ再演を~!!!

★忘れられない作品 
タンビエットの唄
 もう観たいとは思わないんだけど、それでも強烈に残ってます。
 色々考えさせられました。

★行かなきゃ良かった作品
A-“R”ex(宝塚月組)
 非常につまらなかった。
 眠くて眠くて・・・目が半開きになったりもした。きも・・・

★爆睡作品
南十字星(劇団四季)
 バルコニーで完全に寝た。
 あそこまで寝れる自分がすごいと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年は前半でインパクトの強い舞台を観すぎちゃった気がします。
「舞姫」観終えた後あたりから、何を観ても・・・って気分だったんですよねぇ。

で、来年ですが。
1月は観劇の予定がありません~!きゃ~~~!!!
2月になってから宝塚月組を観にいってきます。
ショーが良いみたいで。
あさちゃんはやっぱりショースターだわ~って友達から聞いて今からとても楽しみ。
他色々とチケットは取っていますが、もしかしたら観劇の回数はぐ~っと減るかも。
というか減らさないと・・・と思っています。
この不景気。家計をかなり圧迫していまして(涙)。


そんなわけで、今年もありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いします。
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    09:07 | Top
 
28
 
26日ソワレ。恵比寿エコー劇場にて「マクベス」観劇してきました。
劇団AUNの舞台は初めてです。
鋼太郎さん演出で、マクベス鋼太郎ってわけで、ま、鋼太郎さんのパワー炸裂舞台って感じでしたね。
でも私は蜷川舞台に出てる鋼太郎さんより好きだな~って思っちゃった。
声もそこまで枯れてなかったし(笑)。
そして演出も分かりやすく、お芝居に入り込みやすく、言いたいことがひしひしと伝わってきてとても面白かったです。
あ~っというまの2時間40分でした。

マクベスのお話、そんなに詳しく知ってるわけではないんですね。
過去に新感線のメタルマクベスを観て、松たかこの演技に魅了された記憶はありますが・・・
マクベスってあんなに暴君だったんだ?なんて思いながら観ていました。
実際本を読んだわけじゃないから分からないけど、今回観たマクベスはとても原作に忠実な感じだったんじゃないかな~。

鋼太郎さんはねー流石。もう文句なしですよ。
幻覚が見えて狂ってしまうところや、そして現実に戻ってきてハッとするときの表情なんかは言葉にならないものがあります。
正気なときと幻想が見えてしまうときの演じわけ、妻を愛するその姿、そして暴君になっていく姿、最期のときをむかえるまで、マクベスを本当に見事に演じていました。
魔女に出会って運命が変わってしまうマクベスですが、プログラムに「マクベスは思い込んじゃう人。考えちゃう人。そういう人に悪い人はいない」って綱太郎さんの話があって。
そういわれてみれば、マクベスは本当は悪い人ではなかったはずなんだよな~って思っちゃいました。
悪い人ではなかったから、信頼も厚かったわけだしね。
だけど、一つ歯車を掛け違えてから、そこからどんどん狂っていってしまう。
観ながら因果応報という言葉を思い出したりなんかもしていたんだけど・・・
彼はどうすればもっと良い人生を送ることができたのかを考えてしまう舞台でした。
だって、魔女に出会ってさえいなければ・・・あんな計画を思い浮かばなかったかもしれないし。
(マクベス夫人のせいだとは思わないのがこの舞台。鋼太郎さんの意図するところに見事にはまったな~って思います。すごいね!鋼太郎さん。)
誰だって自分の今いる地位よりも上を目指すでしょ。
人を殺めて上を目指すのが間違っているのは誰にだって分かるし、だけどそれを実行してしまうマクベス。
そしてどんどんと暴君になっていく。
周りから嫌われ憎まれ、誰一人と味方がいなくなっていく。
悲劇だな~って思う。

マクベス夫人はヤンさん。
夫人を演じたヤンさん・・・可愛いかって言うと、それは疑問だったりもしますが(笑)。
ヤンさんは相変わらずおキレイでした。白のドレスが本当よく似合う。
そんなに出番はありませんでしたが、それでも強烈な印象を残していってくれましたね。
1幕終えてから2幕登場の間に、マクベス夫人の中で色々あったことなどは、マクベス夫人が出てくるわけではないので、他の人の台詞やらで想像していかなくちゃいけないけれど、それでもヤンさんの狂った姿で出てきたときの演技は圧巻だったな~って思います。
「血が落ちない」・・・と言って手をこするときの表情がいつまでも頭から離れないです。
髪の毛もボサボサで血の気がなくて顔面蒼白。
あの後、彼女は自ら命を落としてしまいますが、それも悲鳴だけで、話の中でその姿を想像・・・ということで。
だけど、あの狂いようからすると、命を落としてもおかしくないと思えてしまう。
私自身はね、このマクベス夫人にかなり感情移入していたように思います。
あの計画をマクベスに進めているところだって、悪女というより、彼の地位のために何とかしてあげたいという愛の形だったように思えるし。
その後、マクベスを必死で支えようとしているところなんかは同じ女性として、尊敬というか・・・
だから、今回のマクベス夫人って強い女性、悪女というよりは、夫を愛するが故の、、、っていう感じの女性に感じたんですよね。
だからこそ、夫が崩れていく姿を肌で感じ、どうすることもできなくなっていって、彼女自身も幻想を見て自ら命を落としてしまったんだろうな~と。
夫人が亡くなったと聞いたときのマクベスの言いようのない空虚感。
あの張り詰めた空気を思い出すと、やっぱりこれはラブストーリーだったんだな~なんて思います。

他、印象に残った人たちは・・・

バンクォー大塚さん。
この人、幽霊座員なんですねー。七年の沈黙を破り・・・!って!!!
いいもの見させてもらいました。
バンクォーとマクベスは友人なんだよね?なのになぁ。
あんな友人はいらないぜ~(byバンクォー)って気分かな。
彼も権力だとか野心だとか、ものすごくある人だよね。
じゃなきゃ魔女に自分の予言なんて聞かないだろうし。
ましてや亡霊になってマクベスに会いにこないだろうし。

あとはマクダフ中井出さん。
命よりも大事な・・・自分の妻と子孫を皆殺しにされてしまったと知ったときの彼の演技がとても良かった。
男泣きせずにいられません・・・というマクダフ。うーん。カッコよかった!
彼は帝王切開だったんだねー。
「女の股から生まれたものには殺されない」というマクベスだけど、腹を割って出てきたマクダフは強かった!!!
ところで・・・マクベスの首をとったマクダフなんだけど・・・
確かにマクベスは悪党だったかもしれない。たくさんの罪のない人を殺したし。
マクダフからすれば家族を殺され恨み辛みがあったと思う。
でも人を殺していいんだろうか・・・
マクベスを殺したマクダフはその時は英雄かもしれないけれど、カルマの世界では、彼も必ず・・・なんて余計なことを考えてしまってね。
彼のその後の人生がものすごく気になってしまったのでした。

そしてマルカム長谷川さん。
ダンカンの長男。とても真っ直ぐな人で、信頼する者に対してはとても温かい人。
マクダフがマルカムのところへ来て、王に相応しいのはあなただ!と説得しに来る場面では、マクダフを騙すための嘘をつきます。
あそこの場面の彼の演技、良かったですね~。
マクダフがスパイじゃないことを知ったとき、そしてその後の信頼関係など、マルカムの心の変化が良く伝わってきました。
長谷川さん、ひときわ目立ってるように感じたんだけどー。
役のせい?それとも彼のオーラ?横顔が素敵なのね、この人♪

あとは谷田さんね。
この人カッコイイよ~!!!
カテコでもこの人ガン見してきました。

ってわけで、あとは演出の中で・・・
魔女たちの恐さは言葉にならないものがありましたね。
一番最初に出てくるわけですが、めんたまがない。ってうか猫の目のようで、どこを見てるのか分からない。
おまけに顔面蒼白。
効果音と照明が絶妙で、ホラーですか?というくらい恐ろしかった。
途中のどろどろも気持ち悪くてね。
べちゃべちゃと音をたてて、あらあら服にまで飛び散って・・・ってもう~目をそらしたくなるのにそらせない。キモかったですね。
その中で、あのダンス・・・ま、あんな場面もないとね。
あの場面の役者さんたちのイキイキした表情がもう~何とも言えなくて。
だってめんたまないし、お顔は白いのに、イキイキしてるんだもん(笑)。


1幕最後、マクベスが気が狂って椅子やら何やら投げるシーンがありますが。
あそこはね~舞台が狭いっていうのもあって、迫力満点で・・・
コップだって客席に落っこっちゃいましたからね~。
そりゃも~いつこっちに椅子が飛んでくるかもしれん、なんてヒヤヒヤでした(笑)。
2幕の最後のほう、暴君との決闘?のシーンも、暴君に刺されて死にながらはけていくっていうのがあったんですが。
これまた舞台がちっこいせいか、勢い余って客席に落ちてきちゃった俳優さんが一人。
刺されて死にそうなはずが、ピョンと再び舞台に飛び乗ってはけていきました。


そんなわけで、とにかく充実した時間を過ごしてきました。
小さな劇場だからこそ、役者さんたちの息遣いを感じることができて。
臨場感たっぷりの迫力あるスピーディな素晴らしい舞台でした。
鋼太郎さんの演出ってすごくいいね。好きだわ~。
そして。シェイクスピアって面白い。
本当面白い!


そうそう。余談ですが。
劇場入るとすぐにお花がたくさん飾られていました。
一番目立つところに「春野寿美礼」デデーン!!!とありましたよ。
オサちゃん♪♪


最後まで読んでくれてありがと~♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

AUN(劇団)
<劇作・脚本>シェイクスピア
<出演・演出>吉田鋼太郎
<出演>安寿ミラ 大塚明夫 松木良方 星和利 中井出健 
谷田歩 坂田周子 千賀由紀子 林蘭     他


    08:55 | Top
 
26
 
クリスマスも終わり、今年も残すところあとわずかとなりました。
今年は、今日の「マクベス」観劇が見納めになりそうです。
楽しみだな~♪なんて思ってたんだけど、今日は非常に体調が悪い。
連日の仕事の悩みで寝不足で。
肉体的にも精神的にもずたぼろ~みたいな感じです。
ずっと我慢し続けていた薬も飲んでしまいました。うぎゃー。
でもこれで少し横になったら良くなるかな。
そしたら劇場へいってきまーす。


そうそう。この前のBS放送。黒蜥蜴。
あんまり真剣には見れなかったんだけど、やっぱオサちんはいいな~って思いました。
こういう素敵なトップさんはもう今後見れないんだろうなぁ~なんてしみじみ感じちゃいましたよ。
トップとしての貫禄だけでなく、引き込ませる魅力っていうのかな。
オサちゃんがトップだった花組時代、あんなにたくさん劇場に足を運べたことが、今となっては本当に私の心の財産になってるな~なんて思いました。
って言いながら、黒蜥蜴は生で観てないんだけどさ。
話も面白いな~なんて思ってね。
途中、料理の方がひと段落したところで、ソファに座って・・・
なーんてしてたら寝てた!!!(笑)
そして、ショーが始まっていた!!!
いやいや。単に私がお疲れなだけです・・・

ってわけで、少しだけ横になろうと思います。
    13:25 | Top
 
24
 
宝塚が放送されてたんですね。
年末特別番組だとか。
最初に放送されたバレンシアは録画できなかったんだけど。
かなり前に録画に失敗した「マホロバ&マジ鬱」が昨日放送されてたようで。
今度は上手く録画できたようです。
時間があるときにゆっくり見よう~♪

そうそう。バレンシアはあんまり興味はないんだけど。
蘭トムくんの活躍が気になってたのよねー。
いやいや、ムラまで観にいった友人があまりに色々語ってたからさ。
すっげー面白そう!(どういう意味?)って思って見てみたかったのよね。
ってか、想像できただろうに。何故にムラまで行ったの?って思ったんだけど(笑)。
だから録画できなくって残念です。

で、今日は花組公演が放送されるみたいですね~。
ってか、もう放送始まった!!
これ、前に録画した記憶があるんだけど、見てもいない。あはは。
なので、今見ようかな~なんて思ってるんだけど。
今日はクリスマスイブだし。
これからご馳走作らなくっちゃいけないし。
あんまり集中して見れないかも・・・?

・・・あやねちゃん、今まで私が見た中では、まずまずなんじゃない?
って。まだ5分しか経ってないけど。
こういう役のほうが似合ってる気がするなー。


皆様、素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ~♪
    13:07 | Top
 
18
 
大阪オペラ座、とうとう千秋楽が決まっちゃったのね。
まあね、いつかはそんな日がくるとは思っていたけれど。

やっぱり寂しいよなぁ~。

何より、大阪で、高井さんのファントムを一度も観れてないってのが・・・
自分的におかしくね?ってところでして。
大阪にそのうち行く!!!って言っていた私だけど。

・・・多分、





 もう行かないと思う。





あーーーーー言っちゃった。



オペラ座、どこか別の地でやるかな?
そしたらそこへ行きまする。

もし。もしもしもし。東京に戻ってきてくれたら・・・
もちろん通いますっっっ!

私ね、高井さん、めっちゃ好きなんだけど。
やっぱりファントムが好きなんだなーって思ったわ。
高井怪人に会いたいよ~。



・・・んでもって。
涼ちゃん。ラウルはいつぶり?
マジで良かったよーーーー。
もうすっごくすっごく心配してたんだから~。
涼ちゃん、会いにはいけないけど、そのうち東京のどこかの公演に出演してね。
そのときは、絶対観にいくから~!!!
    17:57 | Top
 
16
 
書き途中の記事を発見!
最近そういうことが多くて、気付けば下書きのまま下に埋もれていたります(笑)。

これは、表裏源内蛙合戦を観にいった次の日にタラタラ書いてた記事ですねー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の感想をもう少し書いとこうかな。
色々思い出すことがあって、昨日の夜は何度も目が覚めちゃったんですよね。
そのたびに「あーあんなことが~」って思ったんだけど・・・
仕事に行ったら全部キレイに忘れちゃった(笑)。


でも一生懸命パソちゃんの前で思い出してみる・・・


今まで、正直言って、そんなに蜷川さんの演出って好きになれなかったんですよ。
何が面白いのか、何が言いたいのか、何が芸術なのか、・・・ホント分からなくって。
私自身、まだまだ舞台を深く観れてないってのも分かってるけどね。
だけど今回はちょっとだけ蜷川さんの舞台の面白さを感じることが出来たような気がします。
ま、それももしかしたら大好きな上川さんの舞台だからそう感じたのかもしれないんだけど。
・・・上川さんだけじゃなくて、周りの役者さんたちの技量もあったからかもしれないけど。
それでも、蜷川さんの舞台って、こんなにも面白いんだなーなんて思えたことが非常に嬉しかったりしました。

パンフレットの蜷川さんのコメントに、4時間を越えるかもしれない、長いよ!って怒ってくださいって書かれてましたが。
確かに長いけど(笑)・・・昨日は晩年の源内を見ながら「もう終わっちゃうのか~」と思ったくらいです。
それにしても、この井上さんもすごいよな~って思う。
これって初期の頃の作品とのことなんだけど・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここで終わってるんだけどー。
まだ何か書きたかったんだろうな~自分。
だけど・・・もう時間が経っちゃって思い出せないや(笑)。

今はこの舞台、大阪ですかね。
また観たいなー。もう一度観たかったなー。


前回の感想はこちら
    18:21 | Top
 
13
 
ほっっっ。
すっかり忘れかけていて。
もう~最近の私はダメダメちゃんです。
それでも思い出してホントーーーーーーに良かった。

「その男」なかなか良いお席で観れそうですぞ。
また上川さんを近くで拝めます。わーい♪


っていうか、本当はこれも2回ほど観にいきたかった。
平さんに六平さんでしょ。
なるしーも出るし。
もうキャスト見ただけで、興奮しそうな舞台なんだもん。
内山理名・・・?気にしない。気にしない。

でも。我慢だ・・・我慢・・・
だから。もう少ししたら原作を買って読もうかな。
    10:44 | Top
 
12
 
実は、好きだったこの番組も飽きてきた今日この頃(笑)。
そろそろ新番組、それも斬新な番組を見たいなーなんて思っています。
これだから視聴料払ってまで契約できないのよね~スカステ。

今回のアラカルトは「出会い」。
宝塚だと、やっぱり偶然出会って一目惚れして、だけど身分の違いとか、何かで叶わぬ恋で。
で、最後は死んじゃうんだけど、あの世で出会ってダンスして終わる・・・
みたいなイメージが強くてね(笑)。

印象的なものって特にこれといって思い浮かばないんだけど。

私は「エリザ」のシシィとトートが最初に出会う場面がすごく好きかも。
シシィの少女時代、子役でもいいんじゃ?って思いたくなるんだけど、あそこの場面は初めて閣下様に出会う場面。
やっぱり子役じゃ~ダメかもな~って思っちゃう。
んで、あの時の閣下様の表情とか、キスを送るときとか、その時の手の動きとか、すごーく好きなのよね。
ま、あそこでいけてない感じだと、閣下様を好きになれないんだけどさ~(笑)。

でもまぁエリザはアラカルトには出てこないと思うので。
だったら何がある?なんて思ったんだけど、結局思い浮かばず。
アラカルトを見てても、あんまりピンとくる出会いのシーンはなかったなぁ。

「うたかたの恋」だって、あ~そういえばこんな出会いだったっけか?みたいな感じだったし。
でもこのうたかた、出会って恋して愛して「あなたとならどこへでも」といって二人で死んじゃって。
最後はあの世でダンスして~!
ね、このパターン(笑)。だからこの作品、大好きなのよねー(笑)。

ふふふ。そんでね。
今回見ていて・・・初々しい瀬奈さんが見れて喜んでいたかも~(笑)。
マノン。生で観たかったな~って悔やんだ時期もあったなぁ。
そしてそして。
かなみちゃんが色んな作品に出てきたけど、太ったり痩せたりして面白かったっす。

そんなわけで、久しぶりにマノンのビデオでも引っ張り出して見たくなってしまったのでありました。

マノン、どこいったかなぁ~~・・・
    08:09 | Top
 
07
 
最近忙しくて新聞をずーっと読んでなかったんです。
うん?忙しくて・・・?ま、いーや。

久しぶりに今日まったりと新聞をめくっていたら・・・
「患者を生きる」安奈淳さんが載っていました。
連載6回目なんですね。
・・・古い新聞を引っ張り出して昨日までの連載を読もうと思いながら、もう夕方になっちゃった。

膠原病やうつと闘った安奈さん。
一応予定では、私、来年2月に安奈さんの舞台を観にいってきます。
安奈さんの生の姿は初めてなんじゃないかな。
・・・しっかりと安奈さんの姿を見てきたいと思っています。

随分前に書いた記事。↓
安奈淳さんの闘病生活
わざわざこの記事に拍手コメをくれた人もいて、ありがとうです。
この番組で私は安奈さんの病気のことを知ったんだったな~。
全然知らなかったから、本当びっくりした記憶が・・・

膠原病といえば、きりやんもだけど、みんな頑張ってるんだな~って思うと私も勇気付けられます。


で、話は変わるけど。
昨日のめちゃイケ見ましたか~?
私はまだ見てないの。
昨日の夜も、お出かけしてまして・・・(何しとんじゃいっっ!)
見れなかったんですよねぇ。
録画しておいたので、後でゆっくり見ようと思います~♪

後で・・・後で・・・が多すぎて。
何からすればいいのか頭がくるくる回っちゃってるわ~~~。
    16:01 | Top
 
06
 
すっかり忘れていたアルプなんだけど。
今頃到着しちゃって~!なんて思ったら、ちゃんと公式に載ってましたね、
配達が遅れてるって。
あ~~気付けば私、公式も見にいってないんだぁ。

楽屋の窓から~ってページを読んでたら、やっぱ私はオペラ座が好きなんだな~なんて思ってさ。
高井さんも好きなんだけど、村さんでもオペラ座観にいきたいんだよね~。
大阪また行きたいな~。

今月の発売は、ジーザスに注目かな。
ジャポは横須賀で観たからエルサが観たい。
でも・・・なーんでこの日程なのかしらねぇ。
平日も微妙に行ける日がないし。
発売までに検討しなくっちゃ。


そういえば昨日、職場の飲み会があってね。
若い子が四季の舞台を時々観にいってるみたいで~。
その子のお母さんが「ウィキッド」を観にいったらしいの。(本人じゃないのかよ~!)
すごい良かったって言ってたよ~!なんて熱く語ってたんだけど・・・
私、最近ウィキッド観にいってないよな~なんてふっと思っちゃった。
いつくらいから行ってないんだろう。
来年1月に行けそうだったらウィキッド観にいこうかな。
・・・いやキャッツって予定はどうしよう・・・




なんていって、チケットは取らないから笑っちゃうね。
    17:22 | Top
 
04
 
朝めざましに出てましたね。
ほとんど見れず・・・残念。くすん。

その時間、私ったらちょうど化粧をしてたんですよー。
なので出てることに気付かずで。

息子が7時44分に家を出るので
玄関まで「行ってらっさーい!」をして、ふっとリビングに戻ったら、歌ってたんですね。

おぉぉ~~!!と思って固まってたら。

そういう日に限って息子ちん「忘れ物した~!」って戻ってきて。

ガク・・・

「今見てたのにー」って言ったら「さっきからずーっとやってたよ」ですって。
じゃ、教えてよぉ~!!!


再び「行ってらっさーい」をして・・・(涙)

わたるくんがカッコつけて歩いてる姿は見れました。


ところで、T4って何の略?
トップ4人組ってことなのかい?

リカちゃん、わたるくん、さえちゃん、かしちゃん・・・
頭文字Tじゃないもんね。

    17:40 | Top
 
03
 
2回目、観てきました。
前回観たときとは思ったこと感じたことが全然違うかも~。
ってか、めっちゃ面白かった。
この前観たとき・・・何を思って観ていたんだろうか・・・(笑)

で、やっぱ二人の表裏源内が良かったですね。

表の上川さんはね・・・
赤ちゃんから最期までを演じてるんだけど。
幼少の頃の可愛らしさ、青年期のイキイキした感じ、そして覇気がなくなってから狂気染みていく源内を、本当に上手に見事に演じていました。
前から上川さん好きだったけどー。
ここまで演じる引き出しを持ってる人とは・・・って感じで、改めて驚きました。
特に後半から死に至るまでの演技は本当に素晴らしかったですね。

裏の勝村さんも・・・
この人すごーい!かなり好きになっちゃいましたよ~。
気付けば勝村さんばっかり追いかけてたかも。
笑顔もいいし、声もすごく素敵でね。
表源内に説得したり、そそのかしたり、その都度色んな顔が見れてね。
常に表源内を輝かせる存在でいたのが素晴らしかった!
途中客席に話しかけたり、自分で台詞言いながらふきだしちゃったりしてる勝村さんがとっても可愛かったです。
あれって演技なのかなー。前回のときもふきだしてたんだよね~ヘの場面とかさ(笑)。
普通に演技だったらすごいね!

表と裏のバランスが絶妙だったな~って思いました。
時折上川さんが笑ってる顔が勝村さんにそっくりだなーって思ったり、またその逆もあったり・・・
全然お顔も違うし、私の錯覚なんだろうけど、それだけ私自身が芝居に入り込んでたんだなーって思います。
それにしても・・・このお二方が表と裏で本当に良かったなーって思います。

青茶婆の高岡さんは、とにかく色っぽくってね。
すごく似合っていました。
歌も良かったですね~。
高岡さんも声がいいのよね。キレイな声なんだな~。

そして六平さんが良かった!
何役もやってるんだけど、そりゃま~大変そうなんだけど。
でもどの役もそれぞれ演じ分けててね。
みんな何役もやってるんですよね~。
高橋さんとか最初の印象があんまりにも強くてね(笑)。
頑張っていましたけどねー。
篠原ともえちゃんも思った以上にキレイでお仙ちゃんは上手に演じていました。
杉田玄白他演じていた大石さんも、豊原さんも、みーんな良かったですね~。


前に観たときは、この舞台って何が言いたいんだろうな~?なんて思ったりもしたの。
エロい場面ばっかり長く感じちゃって(笑)。
でも今日はそんなにそういうこと思わなかったのよね。
一度観れば慣れるものなのか・・・?(笑)
そしてあの相撲の場面も。あの役者さんの役者魂を感じました。
いやーなんていうか。まだまだ私は甘いわね。(うん?)

で、やっぱりこの時代の話も、現代に通じるものがあるんだな~って思いました。
源内が今の時代に生きていたら、きっとすごい人になってたんじゃないかな~って思うんだけど。
今の時代も、常に新しいものを求め、そして成功したとしても更に上を目指す。
人間の欲ってきりがないってことなのよね。
それはそれでいいのかもしれないけれど。
でも源内の最期があまりにも孤独だったから・・・やたら寂しくなっちゃって。
私もあんなふうに孤独に死んでいくのかな~なんて考えちゃったりしてさ。
ふぅ~~。生きていくって難しいね・・・

そんなわけで・・・
カテコは皆さん本当に良い表情をしていたのが印象的でした。
上川さんの次の舞台も観にいくことにしよ~っと。
勝村さんの舞台もまた観にいきたいな~。

明日で東京公演も千秋楽ですね。
大阪でも更に更に皆さん頑張ってください~♪


作:井上ひさし
演出:蜷川幸雄
音楽:朝比奈尚行
出演:上川隆也、勝村政信、高岡早紀、豊原功補、高橋努、
六平直政、立石凉子、篠原ともえ、大石継太 他

    23:31 | Top
 
02
 
まひるちゃん、結婚おめでとう~♪

お相手はパイロットさんで、中学・高校の同級生だとか。
イケメンとかって言われてるしー。

うわーいいなーいいなー。


ってことで、12月になりました。
早いなぁ~今年も残り1ヶ月になっちゃいました。
今日は朝からTVで「愛と青春の宝塚」~の話をよく耳にして。
コマ劇場がもうすぐで・・・ってことなんですねぇ。
コマ劇場閉鎖のニュースが流れたときは、まだまだ先の話だな~なんて思っていたけど。

ふぅ~~早いわねぇ。

リカちゃんがまひるちゃんの結婚に関して「上級生順にしてほしかった~」なんて言ってましたね。
リカちゃんって40なのね~。
アラフォー真っ盛りですね!(笑)
・・・流行語大賞に選ばれたアラフォー。
ゆりちゃんもだけど、アラフォーの皆さん、若いね~。

で、まひるちゃんは30代だから、もっと若い!
女優業は続けるようで~今後の活躍も期待しています。
    17:57 | Top
プロフィール

miho

  • Author:miho
  • お芝居大好き~!
    時間とお金があれば、劇場へ!!

    好きな人・・・上川隆也 高井治 鈴木涼太 安寿ミラ 他 (敬称略)

    日々思ったこと、観劇感想などを記しています。


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